アウトプットのLとR|横浜市戸塚区のキーボード教室

キーボーディストは準備に時間がかかる

 

バンドの練習でスタジオを借りると、時間単位で料金を計算しますし、

LIVE本番では、「転換時間○分」と指定されます。
※「転換」・・・前のバンドとの入れ替え時間のこと

 

つまり、テキパキ準備をする必要があります。

 

どのパートが一番準備に時間がかかるかは、一概には言えませんが、
ざっくりいうと、2台以上のキーボードを使用するキーボーディストは、
多分、バンドメンバー1,2を争うほど準備に時間がかかります。

 

 

小さな時短工夫ですが。。。

 

無駄に時間がかかると、
練習時間が奪われたり、LIVEが押す原因にもなりかねません。

そこで、小さな工夫から大きな工夫まで、様々な時短の工夫をしています。
(するべきだと思います!)

 

その1つがこちらです。

 

ステレオの出力と入力で、
どっちがL?R?って迷う時間がすこしでも減るように。

 

私は、Rのシールドにシールを貼っています。
(写真では青と白シールが確認できます)

 

こんな感じ(^^)

 

ほんのすこしの事ですが、迷う時間が減るので、時短になっています。

 

これから、時短に関する工夫は、機会があるごとに紹介していこうと思います。

 

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