コード奏法例(1):はじめの一歩

コード奏法デビューはこんな感じです

ポピュラー音楽だって基礎からしっかり指導
横浜市戸塚区 大人のピアノ教室
「音楽教室 響」 しばやま みえ です

前の記事で、コード奏法の紹介をしましたが、ここからは、レッスンの流れをご紹介します。

 

コード奏法をマスターするには、段階を踏んで訓練を行いますが、
最初のコード奏法はこんな感じです。

 

コード(和音)というと、
3和音という、3つの音を鳴らすものと、4和音と4つの音を鳴らすものが基本ですが、

最初から3つや4つの音を鳴らすのは大変なのと、
コードの一番下の音(主音・Root)を理解しないと、この先の理解が行き詰まるので、

まずは、コードの主音(Root)だけで伴奏が付けられるようにします。
これが、コード奏法の第一歩です。

 

 

コード奏法とは?

音の種類は白鍵が7つ、黒鍵が5つ。

コードの主音(Root)だけで伴奏するコード奏法は、
12個の音を覚えると、どんな曲でも伴奏できてしまいます。

 

今年の新年~春に、初心者の生徒さんにたくさんご入会いただきました。

初心者の方にも、コード奏法に興味がある方にだけ、
通常のレッスンの一部でコード奏法のレッスンを行っていますが、

2,3ヶ月でこれくらいの伴奏ができています。

 

生徒さんによっては、通常のレッスンよりもコード奏法のほうが面白いとおっしゃる方も^^;
(初心者の方には、通常のレッスンも基礎固めに大切なので、両方行っていただいています(笑))

 

コード奏法例(1)では、
ピアノ初心者の方は、この段階をいろいろな曲でしっかり訓練します。
経験者の方は、習熟度によりこの段階の練習量をコントロールし、先に進みます。

 

 

 

ajisai☆☆生徒さん若干名募集中ajisai☆☆

レッスン枠が残り少なくなっております。

 

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